カフェオーナーの気楽な神社紹介

このブログでは、私自身が参拝した神社の紹介をします。

【南宮大社】『美濃國一之宮』~朱色の世界~

 みなさま、こんにちは。

 本日は岐阜県『美濃國一之宮』【南宮大社】をご紹介します。初めての参拝だったのですが、どことなく行ったことがある神社に似ていて、久しぶりに訪れたとも感じることが出来る神社でした。

 最後までご一読よろしくお願いします。

 南宮大社(なんぐうたいしゃ)紹介

所在地:岐阜県不破郡垂井町宮代峯1734‐1

主祭神:金山彦命(かなやまひこのみこと)

社格等:式内社(名神大)

    国幣大社

    別表神社

本殿様式:南宮造

ご利益:金運・勝負運・必勝祈願

 金山彦命は、金属などを金属関係の神様であることから、金運や勝負運などのご利益があるとされています。伊勢神宮天照大神の兄神当たらせられる大神様です。

 南宮造は、和様と唐様を混用した独自の造りだそうです。国の重要文化財に指定されているものも多くあります。

最寄り駅

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JR垂井駅

 最寄り駅は『JR垂井駅』です。私は関西から参拝に訪れたので、垂井駅で降りるときに少し苦労をしました。理由は、『JR米原駅』でJR琵琶湖線からJR東海道本線に乗り換えるのですが、垂井駅ではICOCAは使用できないので、自動改札は通り抜けが出来なかったのです。関西から行かれる方は気を付けて下さい。

第一の鳥居 

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南宮大社(大鳥居)

 しばらく歩くと第一の鳥居が見えてきます。新幹線の線路が近くにあったので、見つけやすいと思います。第一の鳥居はどの神社も大きいのですが、朱色のせいか、すごく目立っていました。

楼門

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楼門(重要文化財)

 平安神宮賀茂御祖神社(下鴨神社)でみたような楼門なので、初めて参拝に訪れたのに、久しぶりな感じはこの時には感じていました。9時過ぎに訪れたので、参拝者は多くはなかったですが、それでも何人かは参拝をしていました。

境内

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高舞殿(重要文化財)

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拝殿(重要文化財)

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手水舎

 境内に入ると、花で飾られた手水舎にまず目が行きました。紅葉シーズンだったので、紅葉も飾られていました。境内に入って、自然とマッチしている風景が、あまりに現実世界と離れていたので、しばらくは参拝をせず、風景を眺めていました。

摂末社

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(左上)湖千海神社(左下)南宮稲荷神社(右上)荒魂社(右下)伊勢両宮

 摂末社は多くあって、全てを参拝していると、その後のプランを大きく変更しなければいけなくなりそうだったので、こちらの4社を参拝しました。他にも「東照宮」や「落合神社」などありますので、次は時間をかけてゆっくり参拝したいと思います。

御朱印とお守り

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御朱印とお守り

 南宮大社御朱印朱印帳に押していただくことが出来ました。関西の有名な神社で、御朱印帳に朱印していただける神社と、コロナの影響で紙で渡される神社を紹介すると、たまに神社に行かれる方に喜ばれるかもしれないですね。御朱印も無料でやってもらっているわけではないので、節約に貢献しています。

最後に

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石柱と紅葉

 南宮大社はあまり調べずに参拝に訪れたので、岐阜県とも知らず、遠くに来た気分になりました。紅葉や桜が神社をさらに盛り上げるようにみせてくれています。参拝をすらなら、春か秋が最高ですが、雪景色の冬も捨てがたいです。そんな中で私にとって夏の参拝はあまり好ましくありません。涼を求めて山に入ると、蚊に刺され、真夏の京都や奈良は地獄絵図。ですので、この時期にできるだけ多くの神社をご紹介したいと思います。

 最後までご一読ありがとうございました。